2006年02月24日
確定申告と医療費控除
今日は午後から税務署に、お金を取り戻す申請に向かいました。(笑)
私は会社で年末調整を行いましたが、去年まで働いていた嫁さんは確定申告の義務があります。
現在の住宅が夫婦別々で購入した為、「住宅取得等特別控除」が別々に申請出来るんです
。
「住宅取得等特別控除」(住宅ローン控除)
マイホーム(新築、中古)をローンで購入した場合、最長10年間にわたって、納める所得税の中からローン残高に見合った税金を国が戻してくれる制度です。
住宅ローン控除は、給与所得から医療費控除、配偶者控除などを引いたあとの「所得税額」そのものから控除出来るので、減税感はかなり大きいです
。ただし、自分が支払っている所得税が上限の為、所得税を25万円しか納めていない人は25万円までしか住宅ローン減税は受けられません
。
また、マイホームの購入だけでなく、家のベランダを全面的に直した時などの増改築にも利用出来ます。(工事費が100万円以上の条件はあります。)。
住宅ローン控除額=年末時点のローン元本残高×1㌫(控除率)
住宅ローン控除の改正の概要
2004年居住:1年目~10年目まで一律1㌫控除
2005年居住:1年目~8年目まで1㌫、9年目~10年目まで0.5㌫
2006年居住:1年目~7年目まで1㌫、8年目~10年目まで0.5㌫
2007年居住:1年目~6年目まで1㌫、7年目~10年目まで0.5㌫今回の申告で5万円、所得税が返ってくる事になり年末調整で15万円返ってきた分と合わせて、20万円の税額控除が出来ました
。
「医療費項控除の還付金」
1年間に支払った医療費の総額が10万円を超えた場合、もしくは所得税額の5㌫を超えた場合に、超えた金額が医療費控除として扱われ、結果的に還付金が戻ってきます。なお、医療費控除は還付を受ける本人のほか、配偶者や扶養家族、別居していても生計が1つの親族の為に支払った医療費を合計して本人の所得金額から控除する事が出来ます。つまり、家族に納税者が複数いる場合、全員の医療費を所得の多い人がまとめて控除を行うほうが、還付額は多くなります
。
医療費控除は診療費だけでなく、通院の為の交通費なども対象になりますが、保険会社から受け取った入院給付や、組合健保などから支給される付加給付(出産育児一時金)などは医療費から差し引かれます
。
申請分
私:1年間の医療費+病院までの交通費
嫁:出産までの検診料+検診の為の交通費+分娩費+出産後の検診料
(この合計から出産育児一時金の30万円は差し引き、さらに10万円または給与所得の5㌫のうち、どちらか少ない金額を差し引く)
今回は所得の多い私が、医療費控除の還付金をまとめて申請しましたが、住宅取得等特別控除で所得税が全額返ってきている為、返還金額は0円でした。しかし、住民税特別徴収額が前年の所得に対して課税される為、前年度の医療費が所得から加味されるようです。つまり今年の住民税の金額が、去年より減額されます
。(前々年も前年と同程度の所得であったと過程した場合ですので・・・)
税務署での1時間の格闘の末、5万円のローン控除と住民税の減額に成功しました
。
愛莉ちゃんを連れての確定申告は初めての経験で、不安でしたがなんとか無事
完了です。
今度は険悪ムードな税務署じゃなくて、公園にでも連れて行ってあげようとパパは熱く心に誓いました(笑)(*^▽^*)



子供服やさん6件分の商品力!【子供服ちゃぷちゃぷ】



子どもたちの笑顔が見たいから私たちは頑張れる!子どもたちの『英語教育』を全力でサポート!ただいま親子で楽しめる素敵な無料サンプルビデオ(DVD)プレゼント中!

私は会社で年末調整を行いましたが、去年まで働いていた嫁さんは確定申告の義務があります。
現在の住宅が夫婦別々で購入した為、「住宅取得等特別控除」が別々に申請出来るんです
。「住宅取得等特別控除」(住宅ローン控除)
マイホーム(新築、中古)をローンで購入した場合、最長10年間にわたって、納める所得税の中からローン残高に見合った税金を国が戻してくれる制度です。
住宅ローン控除は、給与所得から医療費控除、配偶者控除などを引いたあとの「所得税額」そのものから控除出来るので、減税感はかなり大きいです
。ただし、自分が支払っている所得税が上限の為、所得税を25万円しか納めていない人は25万円までしか住宅ローン減税は受けられません
。また、マイホームの購入だけでなく、家のベランダを全面的に直した時などの増改築にも利用出来ます。(工事費が100万円以上の条件はあります。)。
住宅ローン控除額=年末時点のローン元本残高×1㌫(控除率)
住宅ローン控除の改正の概要

2004年居住:1年目~10年目まで一律1㌫控除
2005年居住:1年目~8年目まで1㌫、9年目~10年目まで0.5㌫
2006年居住:1年目~7年目まで1㌫、8年目~10年目まで0.5㌫
2007年居住:1年目~6年目まで1㌫、7年目~10年目まで0.5㌫今回の申告で5万円、所得税が返ってくる事になり年末調整で15万円返ってきた分と合わせて、20万円の税額控除が出来ました
。「医療費項控除の還付金」
1年間に支払った医療費の総額が10万円を超えた場合、もしくは所得税額の5㌫を超えた場合に、超えた金額が医療費控除として扱われ、結果的に還付金が戻ってきます。なお、医療費控除は還付を受ける本人のほか、配偶者や扶養家族、別居していても生計が1つの親族の為に支払った医療費を合計して本人の所得金額から控除する事が出来ます。つまり、家族に納税者が複数いる場合、全員の医療費を所得の多い人がまとめて控除を行うほうが、還付額は多くなります
。医療費控除は診療費だけでなく、通院の為の交通費なども対象になりますが、保険会社から受け取った入院給付や、組合健保などから支給される付加給付(出産育児一時金)などは医療費から差し引かれます
。申請分
私:1年間の医療費+病院までの交通費
嫁:出産までの検診料+検診の為の交通費+分娩費+出産後の検診料
(この合計から出産育児一時金の30万円は差し引き、さらに10万円または給与所得の5㌫のうち、どちらか少ない金額を差し引く)
今回は所得の多い私が、医療費控除の還付金をまとめて申請しましたが、住宅取得等特別控除で所得税が全額返ってきている為、返還金額は0円でした。しかし、住民税特別徴収額が前年の所得に対して課税される為、前年度の医療費が所得から加味されるようです。つまり今年の住民税の金額が、去年より減額されます
。(前々年も前年と同程度の所得であったと過程した場合ですので・・・)税務署での1時間の格闘の末、5万円のローン控除と住民税の減額に成功しました
。愛莉ちゃんを連れての確定申告は初めての経験で、不安でしたがなんとか無事
完了です。今度は険悪ムードな税務署じゃなくて、公園にでも連れて行ってあげようとパパは熱く心に誓いました(笑)(*^▽^*)

子供服やさん6件分の商品力!【子供服ちゃぷちゃぷ】
子どもたちの笑顔が見たいから私たちは頑張れる!子どもたちの『英語教育』を全力でサポート!ただいま親子で楽しめる素敵な無料サンプルビデオ(DVD)プレゼント中!














日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!