2006年03月02日
子供の「ミュータンス菌」を防ぐ!
今日は嫁さん
が、保健所の子育て会
に参加した時のお話を書かせて頂きます
。
昨日、愛莉姫
の「乳歯発見」の記事(3/1参照)をかきましたが、(乳歯=虫歯)の心配もしますよね
?
我が子
が将来、虫歯の多い子供に絶対させない
!・・・・と闘志を燃やしている
新米パパちゃんです
(笑)
子育て会での伊吹歯科医院院長先生
のお話によると・・・
「生まれたばかりの赤ちゃん
の口には、虫歯の悪玉菌「ミュータンス菌」は存在していません。1歳7ヶ月から2歳7ヶ月くらいをピーク
に、お母さんはじめ周囲の大人の口から、唾液をとおして感染してくるのですよ
。」
「子供の虫歯予防に、大人の口の中の状態が関係します
。ミュータンス菌という虫歯の悪玉菌が、生まれたばかりの赤ちゃんの口には存在せず、乳歯の奥歯が生える頃に、周囲の大人の唾液をとおして感染します。もし両親のどちらかがミュータンス菌を沢山持っていると、離乳食を与える際などに「唾液」をとおして感染し、虫歯になりやすい子供になってしまいます
。そのため子育て中のご両親は、子供の虫歯予防の為にも、自分たちのミュータンス菌を減らす必要があるのです
。またミュータンス菌の感染時期を遅らせれば、遅らせるほど、子供の虫歯数が少ないことが解っています。ミュータンス菌は感染させない、あるいは感染年齢を出来るだけ遅らせることが、子供の虫歯予防につながるのです
。
とはいえ、私たち日本人の9割は、ミュータンス菌を持っているので
、妊娠したらご両親は、ミュータンス菌を減らす努力を開始しましょう。ミュータンス菌を減らすのに、特別な努力はいりません。虫歯がある人は、まず虫歯の治療を済ませます。それ以外に5つの努力をしましょう
。」
① フッ素入り歯磨き剤をつけて、朝晩、1日2回歯みがきをする 。
② 甘い物は、だらだら食べずに、食事とセットにする 。
③ 食事と食事の間隔をなるべく長くあける。
④ スポーツドリンク、ジュースなどは、食事中に摂るようにし、食事以外の時間に摂る飲み物は、お茶か水にする。
⑤ 一日2~3回程度、食後にキシリトールガムやキシリトールタブレットを摂る。
「キシリトールは、砂糖に似た構造の天然素材甘味料
ですが、ミュータンス菌が取り込んでも「酸」を作れません
。そのためキシリトールを摂りつづけると、ミュータンス菌がいなくなってしまうのです。期間としては、キシリトールを摂取して3カ月後から減り始め、約2年
でいなくなります
。」
「赤ちゃんがミュータンス菌に感染してしまったら、感染を予防する方法」
「赤ちゃんがミュータンス菌に感染した場合は、フッ素の入った歯磨き剤で、1日2回
しっかりと歯磨きすることが大切です。フッ素は、歯のエナメル質を硬くして虫歯菌の出す「酸」に負けない強い歯質を作ります
。歯を磨く目的は、歯の汚れをとるだけでなく歯みがき剤の中の微量フッ素を利用して、「歯質強化」を行っているということを忘れないで下さい
。これは、北欧やアメリカなどでは30年以上も前から常識とされ
、日本でもつい最近になって広く受け入れられるようになってきた新しい虫歯予防の考え方といえます。さらに子供用のキシリトールタブレットを細かく砕いて
、朝晩一日2回程度、少しずつ与え、徐々に量を増やしていきます
。その上で、1年に2回くらい、歯科医院で高濃度のフッ素を塗布してもらいます
。」
「同じことをミュータンス菌に感染していないお子さんが実行すると、強力な虫歯予防
になりますから
、これからの赤ちゃんはこれら新しい習慣を身につけたいものです
。また歯磨き習慣は、歯が生えはじめる7ヶ月ころから始めるのが基本です
。」
我が家の愛莉姫
は現在7ヶ月・・・虫歯の根本的撲滅に取り組むいい機会であると
、新米パパは考えます
。とりあえず、今日から「リカルデント・シトラスミント粒ボトル」を家族で「噛みったい
!噛みったい
リカ~ルデント
!!チャンチャカチャンチャン
・・・・・」(笑)を実行します
。


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が、保健所の子育て会
に参加した時のお話を書かせて頂きます
。昨日、愛莉姫
の「乳歯発見」の記事(3/1参照)をかきましたが、(乳歯=虫歯)の心配もしますよね
?我が子
が将来、虫歯の多い子供に絶対させない
!・・・・と闘志を燃やしている
新米パパちゃんです
(笑)子育て会での伊吹歯科医院院長先生
のお話によると・・・「生まれたばかりの赤ちゃん
の口には、虫歯の悪玉菌「ミュータンス菌」は存在していません。1歳7ヶ月から2歳7ヶ月くらいをピーク
に、お母さんはじめ周囲の大人の口から、唾液をとおして感染してくるのですよ
。」「子供の虫歯予防に、大人の口の中の状態が関係します
。ミュータンス菌という虫歯の悪玉菌が、生まれたばかりの赤ちゃんの口には存在せず、乳歯の奥歯が生える頃に、周囲の大人の唾液をとおして感染します。もし両親のどちらかがミュータンス菌を沢山持っていると、離乳食を与える際などに「唾液」をとおして感染し、虫歯になりやすい子供になってしまいます
。そのため子育て中のご両親は、子供の虫歯予防の為にも、自分たちのミュータンス菌を減らす必要があるのです
。またミュータンス菌の感染時期を遅らせれば、遅らせるほど、子供の虫歯数が少ないことが解っています。ミュータンス菌は感染させない、あるいは感染年齢を出来るだけ遅らせることが、子供の虫歯予防につながるのです
。とはいえ、私たち日本人の9割は、ミュータンス菌を持っているので
、妊娠したらご両親は、ミュータンス菌を減らす努力を開始しましょう。ミュータンス菌を減らすのに、特別な努力はいりません。虫歯がある人は、まず虫歯の治療を済ませます。それ以外に5つの努力をしましょう
。」① フッ素入り歯磨き剤をつけて、朝晩、1日2回歯みがきをする 。
② 甘い物は、だらだら食べずに、食事とセットにする 。
③ 食事と食事の間隔をなるべく長くあける。
④ スポーツドリンク、ジュースなどは、食事中に摂るようにし、食事以外の時間に摂る飲み物は、お茶か水にする。
⑤ 一日2~3回程度、食後にキシリトールガムやキシリトールタブレットを摂る。
「キシリトールは、砂糖に似た構造の天然素材甘味料
ですが、ミュータンス菌が取り込んでも「酸」を作れません
。そのためキシリトールを摂りつづけると、ミュータンス菌がいなくなってしまうのです。期間としては、キシリトールを摂取して3カ月後から減り始め、約2年
でいなくなります
。」「赤ちゃんがミュータンス菌に感染してしまったら、感染を予防する方法」
「赤ちゃんがミュータンス菌に感染した場合は、フッ素の入った歯磨き剤で、1日2回
しっかりと歯磨きすることが大切です。フッ素は、歯のエナメル質を硬くして虫歯菌の出す「酸」に負けない強い歯質を作ります
。歯を磨く目的は、歯の汚れをとるだけでなく歯みがき剤の中の微量フッ素を利用して、「歯質強化」を行っているということを忘れないで下さい
。これは、北欧やアメリカなどでは30年以上も前から常識とされ
、日本でもつい最近になって広く受け入れられるようになってきた新しい虫歯予防の考え方といえます。さらに子供用のキシリトールタブレットを細かく砕いて
、朝晩一日2回程度、少しずつ与え、徐々に量を増やしていきます
。その上で、1年に2回くらい、歯科医院で高濃度のフッ素を塗布してもらいます
。」「同じことをミュータンス菌に感染していないお子さんが実行すると、強力な虫歯予防
になりますから
、これからの赤ちゃんはこれら新しい習慣を身につけたいものです
。また歯磨き習慣は、歯が生えはじめる7ヶ月ころから始めるのが基本です
。」我が家の愛莉姫
は現在7ヶ月・・・虫歯の根本的撲滅に取り組むいい機会であると
、新米パパは考えます
。とりあえず、今日から「リカルデント・シトラスミント粒ボトル」を家族で「噛みったい
!噛みったい
リカ~ルデント
!!チャンチャカチャンチャン
・・・・・」(笑)を実行します
。

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