2006年03月13日
ホワイトデーとイカナゴのくぎ煮
今日は、来週(3/14)に控えた「ホワイトデー」のプレゼントを渡す為に、嫁さんの実家に行きました。
平日に実家に帰るコトは困難であるため、少し早いホワイトデーになりました
。
嫁さんのお母様には先月(2/14参照)神戸では有名な、ゴンチャロフのチョコレートをバレンタインに頂きました。(ちょ~美味しかったですよ
!)
私は兵庫県伊丹市にあるダイヤモンドシティーテラス内の「3can4on」と言うお店で、プレゼントを買いました
。
ここは、30歳を中心とした女性(ママ)に向けて・・・がテーマのお店で、好きな物に囲まれて、好きな人(家族)と時間を共有し、自分らしくいられる空間、家や家庭をテーマとしたライフスタイル発信型のショップだそうです
。
購入したのはピンク色
のカエルさんのイラストが付いた長袖のTシャツです
。
ラッピングも今時の巾着型で、可愛らしくて包んでくれて、お母様には大変好評でした。
ふぅ~・・・毎年のホワイトデーと母の日と誕生日が、お母様に1番気を使う行事ですね
!(笑)
自宅に帰る時にお母様の手作りイカナゴのくぎ煮を頂きました。
私はあまりイカナゴを作る習慣の無い家庭であった為、以前は知りませんでしたが、兵庫県はイカナゴ新子の全国有数の産地です。
魚の街、明石市は「前の魚」または「前もの」と尊ばれるタイやタコの産地として有名ですが、その明石市の高級魚を支える秘密のひとつがイカナゴという小魚です。
激しい潮流が明石海峡を抜け、播磨灘で緩んだところに「鹿之瀬」という浅瀬があり、きれいな砂底が広がっています。この砂地に棲みつき繁殖するのがイカナゴです。明石市では一番多くとれる魚で、年間2千~3千トンの漁獲があります。
イカナゴの名前は「糸のように細長い魚」という古語に由来するそうで、体は円筒形で細長く、腹びれがありません。沿岸域で生活し、動物プランクトンなどを食べ、夜は砂の中に隠れるそうです。
イカナゴはカルシウムが豊富で、子供からお年よりまでどなたにも食べて頂きたい魚です。特に発育期のお子さんには最適だと思います。
さて、このイカナゴ、昼間は中層を遊泳してプランクトンを食べているのだが、夜になると砂や砂礫の中に潜って生活する。また夏期には完全に砂の中に潜って、「冬眠」ならぬ「夏眠」をするという珍しい習性を持っています。で、その様子が、下の写真です。↓

もう一度、写真をよ~く見て下さい。砂の中から頭だけを出して、まるで指宿の砂湯状態(笑)になっているものや、頭から砂の中に突き刺さっているものまで、その姿は実にさまざまでユニークですよね
!
で、お母様に作って頂いた「イカナゴのくぎ煮」が下の写真です。↓
作り方が意外と難しく、同じ材料と同じ時間で作っても、同じ味には出来ない代物
!!
失敗すれば小倉あんこのようになってしまうそうです
。
今度、暇な時にチャレンジしてみようかと思います
。←ホンマかいなぁ・・・・
(笑)

ちょっと便利な防災24点セット¥5500円



写真から作る『そっくりさん五月人形』とは?

平日に実家に帰るコトは困難であるため、少し早いホワイトデーになりました
。嫁さんのお母様には先月(2/14参照)神戸では有名な、ゴンチャロフのチョコレートをバレンタインに頂きました。(ちょ~美味しかったですよ
!)私は兵庫県伊丹市にあるダイヤモンドシティーテラス内の「3can4on」と言うお店で、プレゼントを買いました
。ここは、30歳を中心とした女性(ママ)に向けて・・・がテーマのお店で、好きな物に囲まれて、好きな人(家族)と時間を共有し、自分らしくいられる空間、家や家庭をテーマとしたライフスタイル発信型のショップだそうです
。購入したのはピンク色
のカエルさんのイラストが付いた長袖のTシャツです
。ラッピングも今時の巾着型で、可愛らしくて包んでくれて、お母様には大変好評でした。
ふぅ~・・・毎年のホワイトデーと母の日と誕生日が、お母様に1番気を使う行事ですね
!(笑)自宅に帰る時にお母様の手作りイカナゴのくぎ煮を頂きました。
私はあまりイカナゴを作る習慣の無い家庭であった為、以前は知りませんでしたが、兵庫県はイカナゴ新子の全国有数の産地です。
魚の街、明石市は「前の魚」または「前もの」と尊ばれるタイやタコの産地として有名ですが、その明石市の高級魚を支える秘密のひとつがイカナゴという小魚です。
激しい潮流が明石海峡を抜け、播磨灘で緩んだところに「鹿之瀬」という浅瀬があり、きれいな砂底が広がっています。この砂地に棲みつき繁殖するのがイカナゴです。明石市では一番多くとれる魚で、年間2千~3千トンの漁獲があります。
イカナゴの名前は「糸のように細長い魚」という古語に由来するそうで、体は円筒形で細長く、腹びれがありません。沿岸域で生活し、動物プランクトンなどを食べ、夜は砂の中に隠れるそうです。
イカナゴはカルシウムが豊富で、子供からお年よりまでどなたにも食べて頂きたい魚です。特に発育期のお子さんには最適だと思います。
さて、このイカナゴ、昼間は中層を遊泳してプランクトンを食べているのだが、夜になると砂や砂礫の中に潜って生活する。また夏期には完全に砂の中に潜って、「冬眠」ならぬ「夏眠」をするという珍しい習性を持っています。で、その様子が、下の写真です。↓

もう一度、写真をよ~く見て下さい。砂の中から頭だけを出して、まるで指宿の砂湯状態(笑)になっているものや、頭から砂の中に突き刺さっているものまで、その姿は実にさまざまでユニークですよね
!で、お母様に作って頂いた「イカナゴのくぎ煮」が下の写真です。↓
作り方が意外と難しく、同じ材料と同じ時間で作っても、同じ味には出来ない代物
!!失敗すれば小倉あんこのようになってしまうそうです
。今度、暇な時にチャレンジしてみようかと思います
。←ホンマかいなぁ・・・・
(笑)ちょっと便利な防災24点セット¥5500円
写真から作る『そっくりさん五月人形』とは?













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