2006年03月24日
離乳食の開始時期
今日は娘の離乳食について書きたいと思います
。
そもそも離乳食って、何故必要なのでしょうか
?
そんな疑問を抱きつつ、育児書を開くとこのような事が書いてありました
。
「離乳」とはその漢字が示すとおり、「乳」すなわちおっぱいやミルクから離れることを意味し、おっぱいやミルク以外の食べものに慣れ、食べられるようになるまでの移行過程のことを離乳期といい、その食べ物を「離乳食」と言います。
生まれてからしばらくは、赤ちゃんのいろいろな器官や臓器は充分に発達していない為、消化吸収の良いおっぱいやミルクが理想的な食べ物です
。
しかし、だんだんと赤ちゃんが成長し、色々な機能も発達し、動きも活発になってくると、たんぱく質や糖質、脂肪、ミネラルなどの必要量も増えてきます
。
おっぱいは、だんだんと栄養がなくなってくるからと誤解されがちですが、おっぱいの成分は卒乳までそれほど変化はありません
。
おっぱいの成分は変わりませんが、赤ちゃんが必要とする栄養はどんどん増えていきます
。
大きくなった赤ちゃんに必要な栄養を全て、おっぱいやミルクで摂ろうとすると、たくさんの量を飲まないといけないことになります
。
しかし、離乳食をあげる目的は栄養だけでありません
。
離乳食には舌やあごを動かして食べものを「飲みこむ」ことや「かむ」ことを練習し、覚えるという大切な意味があるんです
。
「かむ」ことをしないと、あごが発達しない、あごが発達しないと歯並びが悪くなる、また内蔵や舌などの発達も遅れ、「かむ」という運動は赤ちゃんの脳細胞を刺激し、脳の発達を促すということが解っています
。
また、色々な食べ物を食べることで、食べる楽しみを学び、味覚の発達、自我の発達、感情の分化など身体の成長だけではなく情緒面も発達し、人間性豊かな子に成長していくんです。
さらに、美味しい離乳食を、ママやパパと一緒に楽しく食べることで、より深い愛情のつながり、信頼関係ができあがっていきます。
よく生後2ヵ月になったら果汁を、5ヵ月になったら離乳食をあげましょうと耳にしますよね
?。
私の娘の離乳食開始は5ヶ月からでしたが、6ヶ月目に下痢が続き
、中止をしました
。
しかし、娘の調子が7ヶ月目頃から良くなり、離乳食を再開した思い出があります
。
赤ちゃんの内臓って、まだまだ不十分で繊細なんですね
!
ちなみに今日の離乳食は「野菜のおじや風」です。
中身は「白菜」「ジャガイモ」「水菜」を軟らかく炊き、おダシと軟らかく煮込んだご飯を合わせ、すり潰します
。




本当に美味しそうにパクパク食べるんですよ
!
離乳食を作っていて、毎日が楽しくなってきちゃいますね
!


そして、食後のリンゴジュースをグビグビ飲んでいる愛ちゃんでした(笑)




。そもそも離乳食って、何故必要なのでしょうか
?そんな疑問を抱きつつ、育児書を開くとこのような事が書いてありました
。「離乳」とはその漢字が示すとおり、「乳」すなわちおっぱいやミルクから離れることを意味し、おっぱいやミルク以外の食べものに慣れ、食べられるようになるまでの移行過程のことを離乳期といい、その食べ物を「離乳食」と言います。
生まれてからしばらくは、赤ちゃんのいろいろな器官や臓器は充分に発達していない為、消化吸収の良いおっぱいやミルクが理想的な食べ物です
。しかし、だんだんと赤ちゃんが成長し、色々な機能も発達し、動きも活発になってくると、たんぱく質や糖質、脂肪、ミネラルなどの必要量も増えてきます
。おっぱいは、だんだんと栄養がなくなってくるからと誤解されがちですが、おっぱいの成分は卒乳までそれほど変化はありません
。おっぱいの成分は変わりませんが、赤ちゃんが必要とする栄養はどんどん増えていきます
。大きくなった赤ちゃんに必要な栄養を全て、おっぱいやミルクで摂ろうとすると、たくさんの量を飲まないといけないことになります
。しかし、離乳食をあげる目的は栄養だけでありません
。離乳食には舌やあごを動かして食べものを「飲みこむ」ことや「かむ」ことを練習し、覚えるという大切な意味があるんです
。「かむ」ことをしないと、あごが発達しない、あごが発達しないと歯並びが悪くなる、また内蔵や舌などの発達も遅れ、「かむ」という運動は赤ちゃんの脳細胞を刺激し、脳の発達を促すということが解っています
。また、色々な食べ物を食べることで、食べる楽しみを学び、味覚の発達、自我の発達、感情の分化など身体の成長だけではなく情緒面も発達し、人間性豊かな子に成長していくんです。
さらに、美味しい離乳食を、ママやパパと一緒に楽しく食べることで、より深い愛情のつながり、信頼関係ができあがっていきます。
よく生後2ヵ月になったら果汁を、5ヵ月になったら離乳食をあげましょうと耳にしますよね
?。私の娘の離乳食開始は5ヶ月からでしたが、6ヶ月目に下痢が続き
、中止をしました
。しかし、娘の調子が7ヶ月目頃から良くなり、離乳食を再開した思い出があります
。赤ちゃんの内臓って、まだまだ不十分で繊細なんですね
!ちなみに今日の離乳食は「野菜のおじや風」です。
中身は「白菜」「ジャガイモ」「水菜」を軟らかく炊き、おダシと軟らかく煮込んだご飯を合わせ、すり潰します
。本当に美味しそうにパクパク食べるんですよ
!離乳食を作っていて、毎日が楽しくなってきちゃいますね
!そして、食後のリンゴジュースをグビグビ飲んでいる愛ちゃんでした(笑)














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